レバ刺しでE型肝炎にかかる可能性があるらしい

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ユッケなどの生肉で食中毒になり死に至る事故があいついでから、
牛肉などを生で食べるメニューは原則禁止となっていますが・・・

お店によってはレバ刺しをメニューで出しているところはまだまだあるらしいです。
それは、、、豚レバーだから。

そもそも豚を生で食べるの?っと思ってしまいますが
生牛肉が禁止になる前から豚レバーは生で食べられていたようです。



<<2015年4月15日放送のあさイチより>>、
2012年7月、厚生労働省は「牛のレバ刺し」を飲食店で提供することを禁止しました。そのあとから牛のレバ刺しの代わりに、豚のレバ刺しが多くの居酒屋で提供されるようになりました。法律には触れていませんが、国立感染症研究所の石井孝司さんによると、豚の生肉には「E型肝炎ウイルス」がいる場合があり、生で食べるのは、非常に危険だと指摘していました。E型肝炎は、潜伏期間が6週間ほどで、主な症状は、発熱と腹痛。治療薬はなく、発病してから数週間で死亡することがあります。

今回あさイチでは、都内のスーパーなどで購入した豚のレバーにE型肝炎ウイルスがいるか、国立感染症研究所に検査してもらったところ、24パック中2パックからE型肝炎ウイルスを検出しました。


普通に流通している肉は、加熱用の肉のみで生食用のは流通しておらず、生で食べるかどうかは仕入れたお店の判断しだい。
生レバーがお店のメニューにあっても、食べるのはよく考えてからか、牛・豚じゃないか確認してからがよさそう。

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