ゴミ拾い駅伝(もうひとつの箱根駅伝)

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もうひとつの箱根駅伝、、

大学生が、箱根駅伝と同じコースを2日間ゴミ拾いをして
スピードと、拾ったゴミの量で順位を決めるハードな環境活動・・・。

トングとごみ袋を手に持ち、
箱根駅伝で使われている同じ色の母校のタスキをかけてスタート。

のんびりなゴミ拾いイベントと違い、
順位も重要になるので
ある程度走りながらのゴミ拾いです・・。

1区間ずつ選手(ゴミ拾い者)交代し進んでいますが、
綿密な規定はないので、
2区間を走る選手も。

2006年から初めているそうですが、
残念なことに年々ゴミは増えているそう。

『ゴミがなくなるまで続けます。』
と実行委員の方が言っていましたが、
当分は続きそうですね。

伝統ある箱根駅伝の影で、
こんな素敵な活動があったとは、、
広く知られるものになってほしいです。

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