マイケル・ジャクソンのゼロ・グラビティのやり方|あの直立不動で傾く方法

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マイケル・ジャクソンのダンスを
いつ見ても新鮮で新しく感じるのは私だけでしょうか?
古いVTRがテレビから流れてもやっぱり新鮮なんですよね。

私はダンスに詳しいわけではないけど
マイケルらしいダンスを自分で編み出していたからに
違いないと思うのです。


その中でも、ゼロ・グラビティ(ゼログラビティ)は、
真似するというか同じようなダンスを取り入れる人はいないのではないでしょうか?

ゼロ・グラビティは、直立不動のまま斜めに45度傾くという
人間技ではないもので「Smooth Criminal」の中で使われています。

この曲の中で、マイケルと一緒に踊るバックダンサーもが同じタイミングで
同じ角度に直立不動で傾く本当に不思議なもの。

実は、この技というかダンスパフォーマンスは特許を取得してるんだそう。
さすがマイケル!というか
ダンスに特許という発想がすごいですね。



特許というからには、何か秘密がありますね・・・


実はゼロ・グラビティは、
体ひとつでできるダンスパフォーマンスではないんです。

ゼロ・グラビティをおこなうには、
専用のステージと専用の靴が必要です。
(当然、ゼロ・グラビティができるほどの筋力や技術がないと無理ですが(笑)


専用のステージにはあらかじめ、
クギのような足を固定して支えることができるものを設置します。

専用の靴は、そのステージのクギをひっかけることができるようになっています。


種あかしをされると簡単なように思いますが、
これは種がわかったとしても
出来るようなものではないと思うのです…


マイケル自身とバックダンサーが
この専用ステージのクギの位置に必ず1mmも違わずに
曲のタイミングでいないといけない…

ストイックなリハーサルを続けたんじゃないかと思います。。


歌やパフォーマンスで見る人を魅了することに
最後までこだわり続けたスーパースター、
それこそマイケル・ジャクソンですね。

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