マンガ 「オメガトライブ」 読んだ

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

オメガトライブ (ビッグコミックス)
 著者:玉井 雪雄
 1~14巻(完結)
 続編あり「オメガトライブキングダム」



Kindleやe-bookで無料で1~3巻が読めたから、好きなジャンルかなと思って読みました。
1~3巻は一気に。4~14巻は買ってから。。

未知なる進化を遂げる人のサクセスストーリーってところだけど、
進化の過程とか、直面する問題が10年以上も前に書かれたものだと思えない。預言書かと思うレベル。

主人公”はる”は、引きこもりの社会不適合者で親にアフリカ旅行に連れだされそこで殺され、そこでWILLってやつと出会うところから話が始まる。
絶望からはじまるのがなんともいい。
1巻ではアフリカでエボラが流行しはじめ、医者がエボラ患者を収容している施設や現地看護スタッフを見捨てる。
まさにこのあたり、、現実では見捨てるのかどうかはしらないけど、、、まさに今。
絶望から復讐に気持ちを切り替えた主人公は日本に帰国。 話は日本で展開していく。

仲間を集めたり、自分の資質に気がついたり、現状に満足していたら先に進めなくなったり、、、
展開が面白い。

14巻で完結するかと思ったけど、伏線全部を起きっぱで続編のオメガトライブキングダムに続くから、かなり長編。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ